手首の痛みとマウス操作のストレスが消えた。30代ビジネスマンがトラックボールに変えてよかった話
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デスクワーク中心の仕事をしていると、気づかないうちに手首への負担が積み重なっている。
自分もそうで、特に資料作成をしているとき、カーソルを動かすたびに手首を動かすのが地味にストレスだった。
メールの返信や細かい修正でも毎回マウスを動かす必要があり、その小さな不快感が一日中積み重なっていく。
「作業自体は大したことないのに、なんか疲れる」
そんな状態が続いていたときに試したのが、トラックボールマウスだった。
結果として、いまでは普通のマウスに戻れないくらい快適になっている。
トラックボールに変えて一番変わったこと
最大の違いは、マウス本体を動かさなくていいこと。
通常のマウスは手首ごと動かしてカーソルを移動させるが、トラックボールは親指でボールを転がすだけで操作できる。
その結果、
・手首の負担が激減
・デスクのスペースを取らない
・狭い机やカフェでも使える
・カーソルの微調整が圧倒的に楽
特に資料作成や画像の位置調整など、細かいカーソル操作のストレスがほぼ消えた。
正直、「もっと早く変えればよかった」と思った。
自宅作業はMX ERGOを使っている
在宅ワークや自宅の作業環境ではMX ERGOを据え置きで使っている。
気に入っているポイントは、
・本体に重量があり操作が安定する
・手首の角度を調整でき、負担が少ない
・充電式なので電池交換の手間がない
長時間作業する環境では、安定感と快適さが重要なので、据え置きにはかなり相性がいい。
在宅ワーク中心の人には特におすすめできる。

持ち運び用にはM575Sがちょうどいい
会社や出張時にはM575Sを持ち歩いている。
こちらは、
・軽くて持ち運びやすい
・狭いデスクでも使える
・単三電池2本で約1年持つ
という点が便利。
外出先でマウスの充電が切れるのはかなりストレスだが、このモデルはほぼ気にしなくていい。
ノートPCと一緒に持ち歩くマウスとしてちょうどいいバランスだと思う。

最初は正直、ちょっと疑っていた
購入前は、
・値段が高いなと思った
・本当に使いやすいのか半信半疑だった
・慣れなかったらどうしようとも思った
いわゆる“トラックボール懐疑派”だった。
でも実際には、1週間もすれば完全に慣れる。
むしろ普通のマウスに戻る方が違和感を感じるくらいになった。
まとめ:仕事環境の快適さは確実に上がる
もし、
・手首が疲れる
・デスクが狭い
・カーソル操作が面倒
・作業効率を上げたい
と思っているなら、トラックボールはかなり有力な選択肢だと思う。
毎日使うものだからこそ、こういう部分の改善は想像以上に効いてくる。
自分にとっては、間違いなくQOLが上がった愛用品のひとつ。
家と外で使い分けるならこの2つ
■ 家・据え置き作業用
【Amazonリンク:MX ERGO】
■ 出張・会社・持ち運び用
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次は、通勤・デスクで毎日使っている仕事道具をまとめて紹介します。
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